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新着情報:2008年05月分
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2008年05月26日: インプラント研修会
5月24(土)25(日)で研修会に行ってきました。
休診にしてご迷惑かけました。
今回は、インプラントのボーンマネージメントという内容で
Dr中島と中国第四軍医大学のLi教授の講演と実習を受けてきました。
昔は、インプラントの適応症として骨の多いところしか出来ませんでした。
今はインプラントのニーズが広がりいろいろな症例にも適応しなければなりません。
しかしニーズが増えれば、骨の少ない適応外も増えてきます。
そこで現在は、骨を増やす、マネージメントする事によって安全にインプラントを
打てるようになりました。
歴史から最先端の技術などいろいろなテクニックについて学んできました。
また今回は初めて中国の先生のお話を聞けて、良かったです。
「井の中の蛙」ではないですが、 今日本の中で行われている医療は、実は世界ではおかしい
というものがたくさんあります。
私もスウェーデン フィンランド アメリカ ドイツなどの先生の話や勉強をしたとき
日本とはずれているなと思いました。日本にもいいところはたくさんあります。
自分の視野を広げてたくさん勉強をしなければいけないと思いました。
実習は、豚の顎を使います。
2008年05月19日:休診日のお知らせ
5月24日(土)は、ITIインプラントボーンマネージメントコース受講の為
午後は休診とさせていただきます。
*午前は、診療いたします。
2008年05月16日:上星川小学校検診
5月14日(水) 3回目の検診に行ってきました。
3年生と2年生でした。
今年は、口腔内の専用ライトを持っていき、去年は暗くて見えにくかった所まで
細かくチェックしました。
この時期は6歳臼歯が出て来て2年ぐらい経ちますので、6歳臼歯の虫歯と乳臼歯が
白い詰め物だらけになっていました。また歯列不正の子も多かったと思います。
この時期なのに虫歯ゼロの生徒は少なかったです。
昔は虫歯の治療に銀歯を入れていたので、治療済みの歯などはすぐ分かったですが
最近はレジンという白い詰め物で治すので、よく見ないと治療済みの歯なのか分かりません
この子は虫歯ゼロかなと思うとよく見ると白い詰め物だらけという子がたくさんいました。
レジンは何年か経つと磨耗したり、エナメル質とすき間をつくります。
虫歯になったことのの無い虫歯ゼロと、たくさんの歯を治療して虫歯ゼロでは
大きな違いがあります。
小学校2,3年は口腔内環境の変わり目です、十分注意してください。


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