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新着情報:2008年06月分

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2008年06月20日:ボランティア

 先日、甥っ子が家に泊まりに来ました。
最近よく泊まりに来ます。1人で泊まりに来ます。
その子は、中学1年生で背は低く家庭環境があまり良く
ありません。
 しかし明るく良く話しをしてくれます。
話の内容を聞くと大人以上にしっかりとしているので驚かされます。
 その子が何気なく話したことで、
 「俺コンビニとかでお金が余ると募金するんだよな、
よくいろんな所で募金するよ、ほんとに届くか分からないけどね、世界にはご飯が食べれない子がたくさんいるからね」と言ってました。
 おこずかいも少ししかもらってなく、欲しいものがたくさんある次期なのに、びっくりしました。

 大人の自分が募金などは本当に届くか分からないとか、恥ずかしかったり、カッコつけている
ような気がして行動していませんでした。
 募金やボランティアなどは、絶えず周りの人を気を使う気持ちが大切で、
届くか分からないとか、恥ずかしい、めんどくさいではなく困っている人がいたらすぐに手を差し伸べて上げる人にならないと思いました。

 自己中心的な人が世の中には増えてきました。秋葉原の事件など25歳で立派な大人です。
本当に自分のことしか考えない大人が増えてます。だから子供も自己中心的になってしまうのです。
大人が子供に教えなければいけないのです。

 今日41歳になりました。
毎日使うコンビニで1回10円募金はじめようと思います。

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2008年06月05日:上星川小学校検診

 6月4日(水)は、今年最後の検診に行ってきました。
今回は、1年生4クラスと2年生2クラスでした。
学校検診は、スクリーニングといって、細かい虫歯のチェックまでは出来ません。
まずは、たくさんの人をいっぺんに検診する事とかぎられた条件で見なければならないのです。
原則口の中には、手を入れません。暗いし唾液はあるし、非常に難しいです。
 今年は、専用のライトを持参して、細かくチェックしました。「レジン」という昔は銀歯だった
ものが、白い詰め物なので、処置をした歯なのか、虫歯になってない歯なのか分かりづらいですが
ライトをあてて良く見ると治療をしている歯がたくさんあるのには、驚きました。

1年生は就学時前検診で、虫歯が少ないと思っていたのが半年でいっきに増えた様なきがしました。

スウェーデンなど予防先進国では、虫歯をつくらない努力をしてりますが、日本で治療はされていますが、まだまだカリエスフリー(虫歯をつくらない)には遠い気がしました。

 まき歯科でも予防をテーマにがんばっていきます。

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