おはようございます。
院長の真木です。
先週は、「インプラント使いまわしの事件」でワイドショーがにぎわってましたが、
インプラントは使用前に2重に完全滅菌された包装から埋入直後に取り出して
体の中に入れます。
そしてインプラント1つ1つにはロットナンバーが同封されています。
カルシテックインプラントはこのロットナンバーが2つ入ってますので
まき歯科では、オペ後に使用したインプラントのロットナンバー1つを患者さんに渡し
1つはまき歯科で保管するようにしました。
先日のインプラントの症例です。
ブリッジも可能ですが、歯をたくさん削って
しかも前と後ろの歯には凄い負担がかかるので
歯の寿命は短くなります。
インプラントを入れた後です。
骨にドリルで穴をあけて深さを確認して
使用するインプラントを決めます。
その直後に滅菌された入れ物からだします。
次の日に消毒に来ました。
頬は少し腫れてましたが
痛みは無かったそうです。
インプラントのメーカーは世界に200種類ぐらいあるそうですが
まき歯科では、インプラントの会社やそのインプラントの歴史や実績
などを患者さんに分かるように説明してからオペに入りますが、
今後は、使用したインプラントのロットナンバーも渡していくようにします。


