まき歯科 ブログ
Dr真木 矯正治療ブログの最近のブログ記事
先日矯正治療の2回目が終わりました。
矯正治療は症例にもよりますが、基本的には1ヶ月に1回の治療で
歯の移動をおこなっています。
前回初めて矯正装置をつけた時
3日間は痛くて噛めなく
約10日間はいろいろな歯が咬むと痛かったです。
話がうまく出来なく、装置が粘膜に刺さっていろいろな所が傷になりました。
食事の後はいろいろな所に食べ物のカスがつまって大変です。
「何でこんな事をしなくてはいけないのだろう」
後悔の念が・・・・
やめようかな・・・・しかし患者さんも頑張っているのだし・・・・
矯正は大変だとしみじみ思いました。
治療後は10日間は噛みにくく痛かったです。
次回の治療へつづく・・・・
矯正装置SET時
治療時間は、1時間ぐらいでした。口を開ける装置をつけているので
完全に眠ってしまいました。
思ったより痛くなかったです。
「これから長い旅(治療)の始まりかなー」という感じです
しかし、夜飯のとき???
噛めない 食べ物が詰まる。結構つらい
ダイエットなるかな
2日目~4日目
噛めない 口内炎が出来て痛い ちょっと後悔
スペーサーというブルーのゴムがあたって噛めない
佐藤先生すいません、ゴムをはずします。
5日目~7日目
今度は前歯が痛くなってきた。
下のかぶせ物を削って何とか治まった
「最初の1週間は、痛いので我慢してくださいねー」と
患者さんに言っていましたけど
結構辛いものなのですねー
すいません
でも長い旅が終わったら
素敵な笑顔が出来るように頑張ろう!
次回へつづく
本日私は、矯正治療を始めました。
なぜ、40歳すぎて矯正治療を始めたかというと
1つ目は、
私は、よく患者さんに理想的なかみ合わせの話をしますが
自分の噛み合わせはどうなのか、
あまり良くありません。
普通の人が見ても悪いとは思わなくても、歯科医から言わせれば理想的ではありません。
ちょっとした歯列不正は若いうちは問題無くても50歳を越える頃からいろいろな問題点が出てきます。
これは15年の私の臨床経験で感じることです。
2つ目は、
40歳をすぎてからやっぱり異常がでてきました。
これは私が歯科医だから気が付く程度ですが、下の前歯が磨り減ってきて
短くなり始めました。
これはまずいと思いマウスピースを使って予防はしていましたが
ふと 「矯正でもして見るか」 と思いました。
3つ目は
ここが一番重要ですが、患者さんの気持ちになってみたいと思いました。
自分の治療がどんな感じに思われているのか、矯正をしている患者さんの不便さなど
患者サイドの気持ちを分かってあげれればいいかなと思い矯正治療を開始しました。
これからは、治療経過 気持ちなどを「矯正ブログ」で紹介していきたいと思います。
写真では、右の犬歯が八重歯になって機能していません。
まずこれを治します。
左の小臼歯が変な方向を向いています。
これをクルリと回します
あとは、上の前歯の正中がずれているので
少し左に動かします
*写真と実際は逆になります。



