小児歯科
まき歯科の小児歯科
小児歯科では1人1人のむし歯になりやすさを調べ1人1人にあった予防プログラムを立てていきます。
むし歯になる原因
1.食生活 おやつのだらだら食い
2.磨き残し
3.遺伝 ミュータンス菌(むし歯原因菌)の量
まき歯科4つの予防プログラム
1.ブッラシング指導
担当の歯科衛生士が個人に適したブラッシング指導を行います。
2.フッ素塗布
フッ素を塗る事により、歯質が強化されます。
当院では年2~3回高濃度のフッ素塗布を行います。自宅では平行して低濃度のフッ素ペーストの使用をお勧めしています。
3.食生活指導 キシリトール指導
だらだら食いはお口の中の環境を悪くさせます。おやつの与え方などを指導しています。当院ではキシリトール100%ガムの指導をしております。キシリトールガムを噛むことで虫歯菌の酸の産生を抑制します。
4.ミュータンス菌の測定
むし歯の原因であるミュータンス菌の量を測定します。
測定する事により、むし歯になりやすい人、なりにくい人を分析し、個人の予防プログラムをたてていきます。
小児歯科Q&A
Q1.子どもの治療中に母親が近くに付き添ってもいいのですか?
付き添いが必要な時以外は、基本的にお母様には待合室でお待ちいただいております。
Q2.のどに薬や水が入って危険なのではないですか?
飲み込んで危険な薬は使わないので安心して下さい。
Q3.何歳ぐらいになったら小児歯科に通うようにすればいいのですか?
治療開始には個人差がありますが1歳6ヶ月ぐらいから検診をおすすめします。
Q4.親が普段から気を付けることはありますか?
おやつの与え方と仕上げみがきが大切です。
無料メール相談
まき歯科では、随時メールでのご相談を承っております。
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・診療の合間を見て、ボランティアで行っていますので、恐れ入りますが、近県以外の方のご相談はご遠慮下さい。
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